200万人目標、工場見学も
辛子めんたいこ製造大手『東京かねふく』(東京都中央区)が愛知県常滑市の中部国際空港対岸に進出を決めた。施設を『めんたいパークとこなめ』と名付け、年間二百万人の来客を目指す。名古屋市中区の愛知県公館で十四日、大村秀章知事と面会した竹内秀行専務が明らかにした。
加工工場には、辛子めんたいこの製造過程を約三十分かけて見学するコースを設ける。即売所では年五百㌧の販売を目標に掲げる。建物の屋上には、巨大な辛子めんたいこのオブジェを置く。外壁には白色の常滑産タイルを張って、お茶碗をイメージする。四月に着工し、年末には営業を始める。
竹内専務は『大型バスが立ち寄ってくれる観光名所にしたい』と話した。
東京かねふくは、茨城県大洗町でも「めんたいパーク」を経営。
東日本大震災で被災する前は、年間100万人が訪れていた。
まだまだ寒い日が続きますね、この時期はホテル小野浦のお勧めコースの一つ「ふぐ」コース
をお楽しみ下さい。3月31日までの限定コースですので、お早めのご予約をお願い申し上げます。
2012年5月21日午前7時30分頃、日本付近では300年に一度しか見ることの出来ない「金環日食」を見ることが出来ます!
正に一生に一度のチャンスを見逃さないで下さい!ホテル小野浦では、専用グラスを用意して
屋上の「天空海廊」より、皆様と一緒に観察を予定しています。
前日にゆったりとお泊り頂きまして、翌朝は幻想的な金環日食を観察、今から楽しみではないでしょうか?
金環日食の詳しい説明はこちらのサイトをご覧下さい(個人的には一番解りやすいと思います→http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/2012kinkan/menu.html
★期間 2月4(土)~5日 10:00~15:00
★場所 4F セントレアホール
知多半島を花でいっぱいにしようとする「JAあいち知多花半島構想」の一環で、JAあいち知多と、5市5町、愛知県などにより、2007年度から各市町で順に開催し、今年で5
回目。各地域の特色を生かしたテーマを、各地域で生産された花を使ったディスプレイで表現し、知多半島の魅力を紹介します。
各日先着1,000名に花苗ポットをプレゼントするほか、子供向けの花の香り体験や桜茶の試飲、観葉植物の即売なども行います。
※入場無料
■日時: 2012 年2月4日(土)~5日(日) 午前10 時~午後3時
■場所: 中部国際空港セントレア 4F セントレアホール
■主催: 花半島事業普及推進本部
常滑地域花半島事業フラワーフェスティバル実行委員会
■協賛: 知多半島観光圏協議会
セントレアで綺麗な花を見て、その足でホテル小野浦の温泉で暖まってみよう!のプランはいかがですか?
本日2012年1月20日 中日新聞知多版に下記記事が掲載されていました。
「野間灯台」として知られる美浜町小野浦の野間灯台を歌ったご当地ソングが
完成し、19日、地元の野間小学校の5年生27人が同校の音楽室で、CD化
に向けて元気な歌声を吹き込んだ。メーンボーカルを、アニメキャラクター「知多娘。」の
一員で美浜町をイメージした「美浜恋〔みはまれん〕」役の声優が担当し、後日重ねて
完成させるといい、児童らも目を輝かせている。(吉岡雅幸)
野間小5年生CD化へ熱唱
曲名は「輝け野間灯台」。「知多娘。」の楽曲を手掛ける武豊町の作曲家
ノラ・ハルオカさん(26)が手掛けた。昨年10月、野間灯台前に設置されたモニュメント
「絆の音色」の除幕式で、中学時代の恩師、林達之教諭(43)に再会したのが
始まり。
林教諭は、総合学習で灯台を学んでいる野間小5年生の担任。教え子らが
「AKB48に歌ってもらえばPRになる」と話していたのを思い出し、灯台の曲を作って
声優に歌ってもらえないか打診した。
ハルオカさんは、児童らのアイデアをもとに「国道247号」や「みかん色の夕空」など
地元にちなんだ歌詞をまとめ、アイドルグループを意識した軽やかな曲を付けた。
児童らの練習は今月から始まり本番の録音ではサビの「ノマノマ野間灯台、ノマノマ
野間灯台WOW~」も明るく歌い上げた。
「元気やかわいらしさがあり、CDでも恥ずかしくない」と、指導に訪れたハルオカさんが
太鼓判を押す出来だった。
「知多娘。」の活動を運営するNPO法人「エンド・ゴール」は「今後は美浜町に
ちなんだ楽曲を増やし、合わせて一枚のCDにしたい」としている。
と紹介されていました。






